楽しい土曜日を過ごしました。
お祭りへ!
カルタヘナに来てから、誕生日パーティーや学校関連のセレモニーには出たことがありますが、お祭りには行ったことがありませんでした。そもそも、どのように情報を集めたらいいかを知らずにいました。ですが、この前先生方とお話をしていたところ、なんと家の近くでFestival de Fritos(揚げ物のお祭り)が開催されていることを知り、早速行ってきました。
屋外の会場にはテントが並べられ、どのお店もカルタヘナで定番の揚げ物を並べています。カルタヘナでは、個人で揚げ物屋さんを開いている場合が多く、住宅街やスーパー付近でよく見かけます。朝ごはんや軽食として親しまれています。ホームステイ先でも朝から揚げ物が出ることがあり、最初は重たすぎだと思いましたが、最近は慣れてきました。ちなみに、いただいた情報によると15時開始とのことでしたが、案の定15時に行ったら1つしかお店が開いていませんでした。その後16時半ほどから全てのお店がオープンでした。
食べたもの
どれもカルタヘナでよく見る食べ物です。
Carimañola
まず最初はCarimañola(2,000COP : 約75円)です。カルタヘナでよく食べられる、yukaという穀物を使った揚げ物です。yukaは見た目は長芋のような感じですが、なめらかでもったりしていて、個人的には大好きです。外サクサク中もっちりで、チーズが入っています。
本来は中にひき肉も入っているようですが、お店によって違うのでしょうか。
Arepa de Huevo
コロンビアで定番の食べ物と言えば、とうもろこし出てきたArepaです。首都ボゴタにいた時からずっと食べています。ですが、地域によって調理方法が異なります。ボゴタではシンプルに焼いたものを多く見かけました。カルタヘナでは、中に卵とひき肉を入れて揚げたArepa de Huevo(4,000COP : 約150円)が定番です。
一旦揚げてから、中の空洞に具材を流し込み再度揚げるようで、テクニックが必要らしいです。家庭で作ろうと思っても、なかなかできないとホストマザーが言っていました。揚げ物の屋台には、必ずと言っていいほどソースが数種類用意されています。全てのお客さん共用なので、スプーンを使って取ります。屋台の目の前で、ソースをかけながら立ち食いするのが現地の人たちのスタイルです。
持ち帰りの時は、小さい容器にソースを入れてもらえます。
Buñuelo de Frijol
Buñueloと言う揚げドーナツはクリスマスで食べましたが、Buñuelo de Frijol(2,000COP : 約75円)というバージョンもあります。名前の通りお豆を使った揚げドーナツで、中はしっとりふわふわでした。おからドーナツのような優しい味わいで、ほっこりしました。
クリスマスの日記はこちら↓
ココナッツのスイーツ
もっと色んな種類を食べたかったですが、胃もたれしそうなので、同じ会場で売っていたスイーツで終わらせることにしました。名前は忘れてしまいましたが、ココナッツのスイーツ(3,000COP : 約110円)です。トロピカルな気候のカルタヘナは、ココナッツを使った食べ物が多いです。食あたりをしてから、健康的な食事ばかりだったので、久しぶりに高カロリーなものを食べました。明日からは質素な食事に戻そうと思います…。
明日は学校の先生とお出かけの予定があります。